← Back to blog
📚 ResourcesIELTS

IELTS 対策 アプリ おすすめ 2026

全員に合うIELTS対策アプリはありません。いちばん弱い技能で選び、課金する前に実際の答案1つでフィードバックを試しましょう。

T

Toey

Examiner-informed

19/10/2026

How to Choose an IELTS Prep App in 2026 (by What You Actually Need)

結論

2026年に最も良いIELTS対策アプリとは、あなたの最も弱い技能をカバーし、その日のうちに活かせるフィードバックをくれるアプリです。全員に最適なアプリはないので、機能で選びましょう。ReadingとListeningは即時採点、WritingとSpeakingは評価基準ごとのフィードバック、そして課金前に試せる無料枠です。

アプリではなく、最も弱い技能から始める

IELTSには4技能があり、それぞれ0〜9を0.5刻みで採点します。総合バンドは4技能の平均を.0または.5に丸めたものです。この計算がアプリ選びの基準になります。

たとえばListening 7.0、Reading 7.0、Writing 6.0、Speaking 6.0なら、平均は6.5です。3か月かけてListeningを7.0から7.5に上げても、総合バンドはほとんど動きません。Writingを6.0から7.0に上げれば大きく動きます。何かをダウンロードする前に、技能ごとに模試を1回ずつ受け、4つの数字を書き留めてください。必要なのは、最も低い技能に取り組めるアプリです。

アプリの種類ごとに、実際に何をするのか

アプリの多くは5つのグループに分かれます。どのグループを見ているのか分かれば、試行錯誤がかなり減ります。

  • 演習・模試アプリ。 ReadingとListeningはそれぞれ40問で、正解キーで採点されるため、アプリが即時かつ確実に採点できます。Listeningは約30分、Readingは60分です。ただのクイズではなく、本番形式のものを選びましょう。
  • AIライティング添削。 Writingは60分です。Task 1は150語以上、Task 2は250語以上で、Task 2の配点はTask 1の2倍です。4つの評価基準は、Task Achievement(またはResponse)、Coherence and Cohesion、Lexical Resource、Grammatical Range and Accuracyです。役に立つ添削は、数字だけでなく基準ごとの所見と直すべき点を示します。
  • AIスピーキング練習。 Speakingは3パートで11〜14分、Fluency and Coherence、Lexical Resource、Grammatical Range and Accuracy、Pronunciationで採点されます。録音した自分の声から評価するか、フィードバックが具体的な文を挙げているかを確認しましょう。
  • 単語アプリ。 Lexical Resourceの助けになりますが、自分の文で使えて初めて意味があります。時間に追われた状態で使えない500語のリストはバンドを上げません。
  • オンライン講師サービス。 人間はソフトが見落とす点に気づけますが、進み方は遅く、事前予約が必要です。毎日の演習量はアプリで、時々のチェックは講師で、と組み合わせる学習者も多くいます。

ダウンロード前に確認したい5つの質問

  1. どの技能を鍛えるのか。 単語が得意なアプリでも、Task 2の構成の問題は直りません。
  2. 自分の試験タイプに合っているか。 AcademicとGeneral Trainingは、ReadingとWriting Task 1が異なります。受ける試験の問題か確認しましょう。
  3. スコアは推定か。 公式バンドを出すアプリはありません。出せるのは試験実施機関だけです。アプリの数字は、実力と推移の目安であって、約束ではありません。
  4. 無料で何ができるか。 無料枠で、少なくとも実際の答案を1つ提出し、フィードバックを判断できるべきです。
  5. 普段の学習環境で動くか。 モバイルアプリのものもあれば、Webサイトのものもあります。火曜の夜に本当に開くほうを選びましょう。

簡単なテスト:同じ答案を2回採点する

どんな添削ツールも、信頼する前に私ならこのテストをします。次のようなお題で、Task 2の答案を1つ(できれば自分の過去の答案)用意します。

Some people think universities should require every student to do unpaid community work. To what extent do you agree or disagree?

同じ答案を2回、または2つのツールに提出して比べます。見るのは3点です。1つ目、基準ごとのスコアがおおむね安定しているか(0.5バンド程度の範囲内か)。2つ目、一般論ではなく、あなた自身の文を引用してコメントしているか。3つ目、1つのコメントを具体的な書き直しに変えられるか。どれかが「いいえ」なら、探し続けましょう。講師がいるなら、同じ答案でアプリと講師のコメントを一度比べると、アプリをどこまで信じてよいか、すぐに分かります。

Toeyの位置づけ

私はDucで、Toeyを作った本人です。その前提でこの節を読んでください。ToeyのIELTSコースは、WritingとSpeakingのAI採点、およびReadingとListeningの演習を提供します。できることとできないことは次のとおりです。

  • 無料: Writing 1課題とSpeaking 1パートを毎週採点。Cambridge 14〜16のReadingとListeningは無料で、即時採点・回数制限なし。Cambridge 17〜20と最近の試験はProです。
  • 速さ: AIの採点は数分で返ってきます。
  • Pro: 月に最大60のWriting課題と60のSpeakingパート。Proはサブスクリプション、期間パス、Lifetimeがあるので、試験日に合わせて選べます。
  • 制限: ToeyはWebのみで、モバイルアプリはまだありません。採点はAIによる推定で、公式バンドではありません。私はIELTSの講師でも試験官でもありません。AIのフィードバックはベトナム語、日本語サイトでは日本語で提供されます。

無料枠で実際の答案1つのフィードバックを判断できたなら、登録するかどうかに関わらず、役目は果たしています。

どのアプリにも使える4週間の進め方

複雑な計画は要りません。次のようにしてみてください。

  1. 第1週: 技能ごとに模試を1回。4つのスコアと、失点した問題タイプを記録します。
  2. 第2〜3週: 最も低い技能をほぼ毎日、別の技能を週2回ずつ続けます。
  3. 第4週: 4つの模試を時間を計って再度受け、第1週と比較します。

4週間たっても最も低い技能がまったく動かないなら、アプリだけでなく方法を変えましょう。効果の薄い練習を量だけ増やすのが、停滞の最も多い原因です。

注意したい点

  • バンド保証。 アプリで結果を約束できる人はいません。
  • 理由のない数字。 基準ごとのフィードバックがないバンドは、次に何をすべきか教えてくれません。
  • 得意なことばかり練習する。 気分はよいですが、1時間の使い方としては最も効率が悪いです。
  • 毎週アプリを替える。 1つのツールは、評価する前に1か月ほどきちんと使いましょう。

2026年10月19日確認。

Toey IELTSを試す

Frequently asked questions

IELTS 対策 アプリ おすすめ 2026

全員に最適な1つはありません。最も弱い技能を鍛え、公式の評価基準に沿ったフィードバックをくれるアプリを選び、課金前に実際の答案1つで試しましょう。

アプリで公式のIELTSバンドスコアは出ますか?

いいえ。公式のバンドを出せるのは試験実施機関だけです。アプリの数字は、実力や上達を見るための推定です。

AIライティング添削が信頼できるかどうかを確かめるには?

同じTask 2の答案を2回、または2つのツールに提出して比べます。信頼できる添削は、基準ごとのスコアが0.5バンド程度の範囲で安定し、あなた自身の文を引用します。

IELTSアプリは課金する価値がありますか?

無料枠で活かせるフィードバックを確認してからにしましょう。無料の添削1回で新しい気づきがなければ、有料でも変わりにくいでしょう。

アプリのほかに講師も必要ですか?

必ずしも必要ではありません。毎日の練習はアプリ、時々のチェックは講師という使い分けが多く、特にSpeakingで有効です。

Tags:#ielts#ielts-prep-app#ielts-writing#ielts-speaking#ai-grading#study-tips
T

Toey

Verified coach

Toey is an AI-powered IELTS & TOEIC prep platform. Our guides are written with examiner-informed criteria and tested against thousands of real practice attempts.

Explore Toey

Keep reading